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学生の受賞   

D3 王静(Wang Jing) さん受賞!    

The 6th Tawiwan-Japan Joint Workshop for Young Schloars in Applied Mathematics (2015.02.27-28, Meiji Univ.)
 Excellent Research Award
 Title:Hierachical order of protein structural dynamics


The 11th Nano Bio Info Chemistry Symposium (2014.12.13)
 
The best presentation student award
 Title: Getting insight into the role of the active site C113 of Pin1 by mutagenesis and NMR analysis



D2 王静(Wang Jing) さん 3つの受賞!    

D2の王さんは,HMGB1タンパク質の酸化に伴う立体構造変化の精密解析により3つの賞を受賞しました.

 博士課程後期から新たに始めた研究を,熱心に進めて来た成果が認められて大変に良かったです.
 おめでとう!
 Congratulation!
 恭喜!

2013年 日本化学会中国四国支部大会(2013.11.18)
 学生優秀発表賞
 演題:ヒストンシャペロンタンパク質 HMGB1の酸化型構造の NMR解析

The 10th Nano Bio Info Chemistry Symposium (2013.12.14)
 The best student presentation award
 Title: Redox-sensitive strutcural change in the A-domain of HMGB1 and its implication for the binding to cisplatin modified DNA

平成25年度 エクセレント・スチューデント・スカラーシップ (2013.12.24)
     数理分子生命理学専攻 王静

D3 中野祥吾君 2011年度 第84回 日本生化学会大会で受賞

D3 中野君が,日本生化学会大会で鈴木紘一賞を受賞しました.
 2009年度の同学会での,優秀プレゼンテーション賞についで2回目の受賞です.
 おめでとう!

演題名: タバコ由来亜硝酸還元酵素Nii3のX線照射による還元誘起を利用した反応機構解明

内容: X線照射による発生するラジカルにより,反応部位にある基質が段階的還元される現象を応用して,還元酵素の基質還元過程を結晶構造の違いとし捉えた.
 分光学的に議論されてきた反応過程を原子レベルで説明することを可能にした.








M2 廣口典輝君 2010年度 日本化学会支部長賞受賞

DIORITE法の実用化をめざした実験法の最適化研究を進めてきた廣口君が,2010年度の日本化学会支部長賞を受賞しました.

異方性圧縮アクリルアミドゲルを用いたタンパク質の磁場配向実現には,分子の大きさ,形態に応じた最適化が必要です.廣口君は様々なタンパク質に対して異方性圧縮アクリルアミドゲルを用いて,NMR測定上最も最適な配向条件を実現する条件を検討しました.

膨大に蓄積されたカタログデータに基づいて,対象とするタンパク質の分子量・形態に応じて適切なアクリルアミドゲル条件を選択できるようにしました.

廣口君のデータに基づいて,数理モデルによるアクリルアミドゲル条件の最適化予測研究が可能となりました.

M2 上脇隼一君 2009年度 日本化学会支部長賞受賞

DIORITE法を応用した転写制御因子のドメイン相対配向解析を進めてきた上脇君が,2009年度日本化学会支部長賞を受賞しました.

2つのドメインが柔軟なリンカーで結合しているタンパク質では,通常は2つのドメインは独立してランダムに運動していると考えられる.しかし,上脇君の解析ではリンカー部とN末端ドメイン部の弱い相互作用に加えて,リンカー部自体が持つ性質により,2つのドメインは特定の配向を持つ性質があることが明らかになった.

構造柔軟性を持つリンカー部がタンパク質全体の構造を規定する役割を持つという今回の成果は,,DIORITE法を用いることで初めて明らかにすることができたものである.今後は,この特定のドメイン相対配向がもつ機能上の意味を明らかにするために研究を展開する.







D1 中野祥吾君 2009年度 第82回 日本生化学会大会で受賞

D1の中野君が,日本生化学会大会で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.

研究題目: シロヘムを活性中心に持つタバコ由来同化型亜硝酸還元酵素群のX線結晶構造解析

内容: タバコの葉と根にそれぞれ発現する同化型亜硝酸還元酵素であるNii3とNii4のX線構造解析を通して,これらの酵素群の構造と機能について考察した.

一言:このような賞をいただき,大変光栄に思っています.今後も,同化型NiRの機能に迫る面白い研究を行っていけるように努力してゆきたいと思います.