Gene Expression, Development, Custom-designed Nucleases

News & Topics

日本動物学会女性研究者奨励OM賞
2013.06.10
研究員の白江(倉林)麻貴さん(理研CDB)が日本動物学会女性研究者奨励OM賞を受賞することに決まりました。
2013.06.04
第118回関西実験動物研究会で高活性型TALENを用いた動物や培養細胞でのゲノム編集について紹介します(山本、6月14日(金)、神戸)。
2013.06.03
日本発生生物学会においてゲノム編集関係者でシンポジウム「Advances in targeted genome editing」を開催しました(5月31日, 松江)。
2013.04.29
人工ヌクレアーゼを使った遺伝子ノックアウト技術が、朝日新聞の科学面に紹介されました(4月29日20面)。
2013.04.24
九州大学の中村崇裕先生、大川恭行先生と共同で開発していたDNA結合型PPRタンパク質に関するプレスリリースを行いました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2013.04.22
山本が監修した「ゲノム編集革命」(細胞工学Vol.32, No.5)が刊行されました。
2013.04.01
「世界をリードする人工ヌクレアーゼ研究拠点の形成」事業(平成25年度-29年度)の専任教員として鈴木賢一特任講師と佐久間哲史特任助教が着任しました。
2013.03.31
TALENの作製・評価用プラスミドセット(Yamamoto Lab TALEN Accessory Pack)の供給を開始しました。
2013.03.13
人工ヌクレアーゼTALENを用いたアフリカツメガエルでの効率的遺伝子破壊の研究成果がBiology Openのオンライン版に掲載されました。
2013.02.27
理研BRCのセミナーでゲノム編集研究について紹介します(山本、2月28日(木)、つくば)。
2013.02.18
卒業研究発表会(4名発表)、修士論文審査会(3名発表)が無事に修了しました。
2013.02.14
京都大学と共同研究で進めていたTALENでのラット標的遺伝子破壊の研究成果がScientific Reportsのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2013.02.11
京都大学iPS研究所、理化学研究所、筑波大学と共同研究で進めていた人工ヌクレアーゼTALENの効率的作製と利用方法の研究成果がGenes to Cellsのオンライン版に掲載されました。
2013.01.31
第5回の人工ヌクレアーゼ作製講習会を実施しました。全国から15名に方に参加頂きました。
2013.01.11
広島県・広島大学の医工連携説明会・情報交換会in東京で人工ヌクレアーゼ技術について紹介します(山本、1月16日(水)、東京)。
2013.01.04
川崎医学会講演会でゲノム編集研究について紹介します(山本、1月9日(水)、倉敷)。
2012.12.18
実験医学のクローズアップ実験法(2013年1月号)に「TALENを用いた培養細胞におけるゲノム編集」の記事が掲載されました。
2012.12.06
第35回日本分子生物学会の大会主催シンポジウムでZFNとTALENを用いたゲノム編集の研究紹介を行います(山本、12月13日(木)、福岡)。
2012.11.22
第5回DNA鑑定学会の特別講演でゲノム編集の紹介をします(山本、11月29日(木)、東京)。
2012.11.20
バイオインダストリー「新植物育種技術(New Breeding Technology)に関する技術開発の現状とその産業利用へ向けての課題」セミナーにおいて動物でのゲノム編集研究の現状について紹介します(山本、11月27日(火)、東京)。
2012.10.25
第4回の人工ヌクレアーゼ作製講習会を実施しました。全国から15名に方に参加頂きました。
2012.10.11
学内研究センター「人工ヌクレアーゼプロジェクト研究センター」が設置されました。詳しくは、プロジェクト研究センターのページをご覧下さい。
2012.10.01
徳島大学との共同研究成果がNature Japanの注目の論文に取りあげられました。
2012.09.26
第6回家畜DNA西郷シンポジウムで動物や培養細胞でのゲノム編集研究について紹介します(山本、10月5日(金)、福島)。
2012.09.22
第2回ゲノム編集研究会(9月20日)は盛会のうちに終了しました。日経バイオテクONLINEに取りあげられました。
2012.09.11
日本動物学会第83回大会の胚誘導と形態形成/イモリネットネットワーク共催シンポジウムでゲノム編集研究について紹介します(山本、9月14日(金)、大阪)。
2012.09.10
「広島大学新技術説明会 in 大阪」で新奇人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集の技術紹介をします。パンフレットはこちらです。
2012.08.21
徳島大学と共同研究で進めていたZFNとTALENでのコオロギの標的遺伝子破壊の研究成果がNature communicationsのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2012.07.24
第2回ゲノム編集研究会を9月20日に岡崎コンファレンスセンターで開催します。興味のある方は是非ご参加下さい。詳しい情報はこちらです。ゲノム編集コンソーシアムのページにも掲載しています。
2012.06.19
理化学研究所(CDB柴田研究室)・原爆放射線医科学研究所(松浦研究室)と共同研究で進めていたZFNを利用した標的遺伝子へのノックインおよび1細胞レベルでの発現イメージングの研究成果がPNASのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2012.06.12
熊本大学遺伝子実験施設の遺伝子技術講習会でゲノム編集について紹介します(山本、6月14日(木)16:00-17:00)。
2012.06.06
熊本大学と共同研究で進めていたニワトリ細胞での遺伝子破壊についての論文がDev Biol電子版に掲載されました。
2012.06.01
共同研究で進めていたホヤ(筑波大学笹倉研究室)とメダカ(京都大学木下研究室)でのZFNによるEGFP遺伝子の破壊についての論文がDGD電子版に掲載されました。
2012.05.25
霞地区の原医研セミナーで人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集について紹介します(山本、5月25日(金)17:00-18:00、霞総合研究棟7F701)。
2012.05.14
日本学術会議公開シンポジウムでゲノム編集について紹介しました(平成24年5月14日)。pdfファイル
2012.03.23
平成23年度学位授与式が行なわれ、3名が学部を卒業、4名が修士を修了しました。佐久間君は博士の学位を授与されました。
2012.03.02
第1回ゲノム編集研究会を開催しました(2月28, 29日、広島大学理学部)。プログラムなど詳細はゲノム編集コンソーシアムのホームページに掲載しています。
2012.02.16
新学術領域研究「秩序形成ロジック」テクニカルセミナーで、人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集について紹介します(山本、2月21日(火)15:00-16:00、東京大学理学部2号館講堂4F)
2012.02.12
「ゲノム編集コンソーシアム」のホームページを開設しました。
2012.02.11
ホームページをリニューアルしました。

近年、様々な生物種において標的遺伝子を改変する技術として、人工ヌクレアーゼを利用した“ゲノム編集”が注目されています。人工ヌクレアーゼは、DNAに特異的に結合するドメインと、制限酵素のDNA切断ドメインを連結させた人工酵素で、これを利用することで目的の遺伝子に変異導入(ノックアウト)あるいは遺伝子を挿入(ノックイン)することが可能です。分子遺伝学研究室では、人工ヌクレアーゼ(ZFNとTALEN)の作製方法を確立し、様々な動植物および培養細胞(iPS細胞やES細胞を含む)でのゲノム編集技術の開発を行っています。また、棘皮動物を用いた研究から動物の体づくりの仕組みの解明を目指しています。



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