Gene Expression, Development, Engineered Nucleases & Genome Editing

News & Topics

2016.11.30
実験医学別冊「All Aboutゲノム編集」(真下知士、山本卓編著)が羊土社から出版されました。
2016.11.15
AddgeneのBlue Flame Awardの受賞についてAddgene's Blogに掲載されました。。Blue Flame Awardは、100回以上の配布実績を有するプラスミドの開発者に贈られるものです。2016年7月現在、当研究室で開発したゲノム編集用プラスミドおよびキット類の総配布数は1,000以上に上っています。
2016.11.07
佐久間哲史特任講師が平成28年度広島大学Phoenix Outstanding Researcher Awardを受賞しました。また、卒業生の落合博特任講師が平成28年度広島大学長表彰を受賞しました。
2016.10.28
AMED「革新的がん医療実用化研究事業」に、佐久間特任講師の提案が採択されました。詳しい情報はこちらです。
2016.10.21
広島大学公開シンポジウム「遺伝子工学の創出から革新的ゲノム編集へ」(11月16日)霞キャンパスホームカミングデー(11月12日)においてゲノム編集技術の紹介をします。一般参加も可能ですので興味のある方は是非ご参加ください。
2016.09.21
JST「研究成果展開事業 産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」に、「『ゲノム編集』産学共創コンソーシアム」が採択されました。詳しい情報はこちらです。
2016.07.26
AddgeneのBlue Flame Awardを受賞しました。Blue Flame Awardは、100回以上の配布実績を有するプラスミドの開発者に贈られるものです。2016年7月現在、当研究室で開発したゲノム編集用プラスミドおよびキット類の総配布数は1,000以上に上っています。
2016.07.25
NHK出版「ゲノム編集の衝撃」にインタビューが掲載されました。ゲノム編集技術について一般向けにわかりやすく解説されています。
2016.07.01
実験動物中央研究所の佐々木えりか教授のグループが、Platinum TALENを使ったゲノム編集によって免疫不全マーモセットの作製に成功しました。詳しい情報はこちらです。
2016.06.20
国内のゲノム編集研究者で執筆したゲノム編集の書籍が、Annals of Botany誌のBook Reviewで紹介されました。
2016.06.04
朝日新聞に理研の一部移転と共同研究について取り上げられました。
2016.05.25
D2の重田美津紀さんのネッタイツメガエルでのCRISPR-Cas技術についての論文がGenes to Cells誌のオンライン版に掲載されました。
2016.05.15
BSフジの科学番組ガリレオXでゲノム編集の解説を行いました。5月22日(日)昼11:30-12:00にも放送しますので、ご覧下さい。
2016.05.04
朝日新聞デジタルのアピタル(医療・健康・介護)のサイトでゲノム編集の解説を行いました。
2016.05.02
2015年に発表したScientific Reports(山梨大学との共同研究)の論文が Top 100 read Scientific Reports articles in 2015の1つに選ばれました。
2016.04.20
5月26日(木)に山本がファシリテーターとしてゲノム編集セミナー(ゲノム編集2016)を開催します(東京)。興味のある方は是非ご参加ください。ホームページはこちらです。
2016.04.15
一般社団法人日本ゲノム編集学会が設立されました。学会ホームページはこちらです。
2016.04.01
花王生物科学研究所と共同研究で進めていた糸状菌のゲノム編集について日経バイオテクONLINEに紹介されました。
2016.03.31
D3の竹本あゆみさんのウニ胚左右非相称性の確立に繊毛が関与することを示した論文がGenes to Cells誌のオンライン版に掲載されました。
2016.03.23
M1の鈴木美有紀さんが理学研究科長表彰、B4の大石鮎さんが理学部長表彰されました。
2016.03.03
M1の鈴木美有紀さんのカエル尾再生におけるヒストンアセチル化の動態の解析に関する研究成果がGenes to Cellsのオンライン版に掲載されました。日経バイオテクオンラインに取り上げられました。
2016.02.24
Addgene's blogでPITChシステムが紹介されました。
2016.02.22
東京医科歯科大学との昨年の共同成果(Aida et al., 2015)がGenome Biologyの2015 Top 10 Articlesに選ばれました。
2016.02.05
中国新聞セレクトにゲノム編集技術を紹介しました(「ゲノム編集ってなに?」⑤ゲノム編集技術の課題)。
2016.01.29
医歯薬保健学研究院の宿南知佐教授と行っていた思春期特発性側弯症(AIS)の原因遺伝子LBX1の解析に関する研究成果がPLoS Geneticsに掲載されました。
2015.12.27
中国新聞セレクトにゲノム編集技術を紹介しました(「ゲノム編集ってなに?」④品種改良での利用)。
2015.12.24
D2の中出翔太君とM1の鈴木美有紀さんが、平成27年度エクセレント・スチューデント・スカラシップ成績優秀学生に選ばれました。
2015.12.22
PITCh用プラスミドの配布を開始しました。Addgeneのページをご覧下さい。
2015.12.18
PITCh法による培養細胞や両生類での遺伝子ノックインのプロトコールがNature Protocolsのオンライン版に公開されました。詳細はこちらをご覧下さい。日経バイオテクonlineにとりあげられました。
2015.12.02
中国新聞セレクトにゲノム編集技術を紹介しました(「ゲノム編集ってなに?」③医学分野での利用)。
2015.11.28
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(23)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.11.20
「論文だけではわからない ゲノム編集成功の秘訣Q&A」(山本編集)が羊土社から出版されました。
2015.11.19
近畿大学の宮本圭講師、ケンブリッジ大学ガードン研究所のジョン・ガードン博士(ノーベル賞受賞者)とのゲノム編集技術と発生工学を組み合わせた効率的遺伝子改変動物の作出法に関する成果がPLoS Oneのオンライン版に掲載されました。読売新聞と日経バイオテクonlineにとりあげられました。プレスリリースはこちらです。
2015.11.17
広島バイオフォーラムの講演(11月16日、広島)についてNHK広島地方ニュースで紹介されました。
2015.11.13
明治大学とのブタのゲノム編集の成果が読売新聞に取り上げられました。
2015.11.11
広島バイオフォーラム(11月16(月)、広島YMCA国際文化ホール)でゲノム編集の研究紹介を行ないます。
2015.11.06
鈴木賢一特任准教授と佐久間哲史特任講師が平成27年度の学長表彰を受賞することに決まりました。授与式の様子はこちらです。
2015.11.04
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(22)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.10.25
中国新聞セレクトにゲノム編集技術を紹介しました(「ゲノム編集ってなに?」②遺伝子組み換えとの違い)。
2015.10.23
明治大学の長嶋比呂志教授、日本ハム中央研究所と進めていたTALENを用いたブタでの遺伝子破壊の論文がMolecular Reproduction and Developmentのオンライン版に掲載されました。
2015.10.20
ゲノム編集を用いたCHO細胞での効率的遺伝子ノックインの研究成果がInternational Journal of Molecular Sciencesに掲載されました。
2015.09.28
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(21)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.09.27
中国新聞セレクトにゲノム編集技術を紹介しました(「ゲノム編集ってなに?」①仕組み)。
2015.09.01
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(20)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.08.07
広島大学自立研究拠点「ゲノム編集研究拠点」の平成27年度研究報告会を霞地区(広仁会館)で開催しました。
2015.08.07
佐久間哲史特任講師が文部科学省の学術調査官に選任されました。
2015.07.29
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(19)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.07.17
京都大学医学研究科の斎藤通紀教授との共同研究成果"ヒトiPS細胞からのヒト始原生殖細胞の誘導"がCell Stem Cellのオンライン版に公開されました。
2015.07.13
Conference on Transposition and Genome Engineering 2015 (ゲノム編集コンソーシアム共催)を11月17-20日に奈良において開催します。Speakerには世界のトップランナーを招いていますので、奮ってご参加下さい。申込みは、こちらです(締切り:8月10日)。
2015.06.26
Addgene's blogでマルチガイドキットが紹介されました。
2015.06.25
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(18)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.06.24
京都大学医学研究科の笹沼博之准教授と進めていたSchimke(シムケ)免疫不全・骨形成不全症の原因遺伝子SMARCAL1 の機能解析に関する成果が、Nucleic Acids Researchのオンライン版に公開されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2015.06.24
鈴木賢一特任准教授のコメントが、サイエンスメディアセンターのサイエンスアラートに掲載されました。
2015.06.23
クロマチン動態数理研究拠点の落合博特任講師と共同研究で進めていた標的遺伝子の細胞内位置と活性を同時に可視化するROLEX技術に関する成果が、Nucleic Acids Researchのオンライン版に公開されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2015.06.02
CRISPRマルチガイドキット用のdCas9/FokI-dCas9アクセサリーパックの供給を開始しました。
2015.05.20
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(17)】として佐久間特任講師が論文紹介を行ないました。
2015.05.19
日本経済新聞(5月17日)にゲノム編集の特集記事が掲載され、研究成果が紹介されました。
2015.05.13
東京医科歯科大学の田中光一教授・相田知海助教とのCRISPR/Casを利用したマウスでの効率的遺伝子ノックインの共同成果がGenome Biologyに掲載されました。
2015.04.19
JST-CRDSからゲノム編集技術の調査報告書が公開されました。こちらのページ(新着情報4月9日)からダウンロードできます。
2015.04.15
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(16)】として中出翔太君(D2)が論文紹介を行ないました。
2015.04.08
新年度になり、メンバーのページを更新しました。
2015.03.25
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(15)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2015.03.23
D1の中出翔太君が理学研究科長表彰、B4の池谷淳君が理学部長表彰されました。
2015.03.18
実験医学(羊土社)4月号のクローズアップ実験法に“all-in-one”CRISPR/Cas9 ベクターシステムを用いた多重ゲノム編集について紹介しました。
2015.03.09
山梨大学の川原敦雄教授とのマイクロホモロジー修復を利用した遺伝子ノックインの共同成果がScientific Reportsのオンライン版に掲載されました。
2015.03.06
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(14)】として佐久間哲史特任助教が論文紹介を行ないました。
2015.02.18
明治大学の大里修一講師・荒添貴之研究員と共同研究で進めていたイネいもち病菌のゲノム編集システムの確立に関する成果が、Biotechnology and Bioengineeringのオンライン版に掲載されました。日経バイオテクONLINEに紹介されました。
2015.02.10
原爆放射線医科学研究所の松浦伸也教授・宮本達雄講師との繊毛病の発症メカニズムを解明した共同成果がCell Reportsのオンライン版に掲載されました。
2015.01.29
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(13)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2015.01.26
シンシナティ大学のBuchholz博士との共同成果がEndocrinology誌のNews and Viewsに取り上げられました。
2015.01.22
クロマチン動態数理研究拠点の落合博特任講師と共同研究で進めていたNanog遺伝子の確率的なプロモーター活性化に関するScientific Reportsの論文がNature Japanの注目の論文に選ばれました。
2015.01.14
Springer Publishingから「Targeted Genome Editing Using Site-Specific Nucleases(Ed by T. Yamamoto)」が出版されました。
2015.01.08
Addgeneの「22 Hot Plasmid Technologies from 2014」の一つにPlatinum TALENが選ばれました。
2015.01.05
日経バイオテクONLINEに新春展望2015「ゲノム編集技術の開発と応用は新しいステージへ」を寄稿しました。
2014.12.19
PITChシステムの開発に関するNature communicationsの論文がNature Japanの注目の論文に選ばれました。
2014.12.12
NHK関西局の報道番組「かんさい熱視線」でゲノム編集について取り上げられました(山本、12月12日)。
2014.12.12
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(12)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.12.03
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(11)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.11.27
京都大学iPS研究所の堀田秋津助教と共同研究で進めていた「ゲノム編集を利用した筋ジストロフィー患者から作成したiPS細胞での原因遺伝子の修復」に関する研究成果がStem Cell Reportsに掲載されました。
2014.11.20
ゲノム編集を利用した新しい遺伝子ノックイン法(PITChシステム)の開発に関する論文がNature communicationsに掲載されました。本研究は、農業資源生物研究所の瀬筒研究グループとの共同研究です。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2014.11.17
CRISPRマルチガイドシステム(Multiplex CRISPR/Cas9 Assembly System Kit)の供給を開始しました。Addgene Blogに取りあげられました。
2014.10.30
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(10)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.10.27
NEXT FORUM 2014 Science Nightに出演しました(山本、10月24日、東京)。
2014.10.20
酒類研、明治大学と共同研究で進めている麹菌のゲノム編集について日経バイオテクONLINEに紹介されました。
2014.10.08
第4回ゲノム編集研究会(広島国際会議場:10月6-7日)は盛会のうちに終了しました。日経バイオテクONLINEに取りあげて頂きました。
2014.10.02
京都大学大学院医学研究科の金子武人特定講師と共同研究で進めていたエレクトロポレーションによるラットでのゲノム編集の研究成果がScientific Reportsのオンライン版に掲載されました。詳しい内容はこちらです。
2014.09.15
理研、キリン、大阪大学と進めていたジャガイモでのゲノム編集の研究成果が、Plant Cellのオンライン版に掲載されました。詳しい内容はこちらです。
2014.09.04
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(9)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.08.22
広島大学研究拠点「ゲノム編集研究拠点」のホームページを立ち上げました。
2014.08.19
CRISPRマルチガイドシステムの研究成果(Sakuma et al., Sci Rep, 2014)がNature Japanの注目の論文に取りあげられました。
2014.08.16
分子遺伝学研究室の同窓会を開催しました(8月12日、ホテルグランビア広島)。
2014.08.08
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(8)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.08.06
第4回ゲノム編集研究会を平成26年10月6−7日に広島国際会議場で開催します。参加希望の方は、ゲノム編集コンソーシアムのページから申込ください。
2014.08.05
京都大学理学研究科の森和俊教授と共同研究で進めていたヒト培養細胞での小胞体関連分解経路におけるEDEMの機能解析の研究成果がJournal of Cell Biologyに掲載されました。
2014.08.04
第6回遺伝子組み換え実験安全研修会「ゲノム編集生物をどう扱うか」でゲノム編集技術の紹介をしました(山本、8月2日(土)、東京)。当日の議論の様子は日経バイオテクONLINEに掲載されています。
2014.07.23
本研究室のTALENの6モジュールアセンブリー法と評価法の論文(Sakuma et al., 2013)が、Genes to Cells誌の2013年のMost AccesedMost citedのArticleの1つに選ばれました。
2014.07.18
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(7)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.06.30
朝日新聞(6月30日)の「科学の扉」に「狙い定めてゲノム編集」の記事が掲載されました。朝日デジタル版はこちらです。
2014.06.23
広島大学医学部の茶山一彰教授と共同研究で進めていたCRISPRマルチガイドシステムの研究成果がScientific Reportsのオンライン版に掲載されました。
2014.06.20
AddgeneのHot Articlesに当研究室の寄託したPlatinum Gate TALEN kitが紹介されました。
2014.06.05
第66回日本細胞生物学会において「Platinum TALENを用いたゲノム編」について紹介します(山本、6月11日13:15〜)。同日に「ゲノム編集の原理と基礎知識」としてランチョンセミナーも行ないます(佐久間、12:15〜)。
2014.06.03
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(6)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.05.30
広島大学インキュベーション研究拠点(自立ステージ)として「ゲノム編集研究拠点(研究拠点リーダー:山本)が選定されました。
2014.05.15
自然科学研究支援開発センターの檜山研究グループと共同研究で進めていたTALENによって変異導入した細胞を濃縮する方法(FASTidシステム)の論文がGenes to Cellsの5月号に掲載されました。
2014.05.13
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(5)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.05.01
ゲノム編集に関するワークショップ「ゲノム編集の現状と可能性」(5月23(金)、九州大学)で研究紹介を行ないます。
2014.04.18
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(4)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.04.07
新年度になり、メンバーのページを更新しました。
2014.03.27
ゲノム編集ガイドブック「今すぐ始めるゲノム編集」(編集:山本)が実験医学別冊(羊土社)から出版されました。
2014.03.26
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(3)】としてクロマチン動態数理研究拠点の落合特任講師が論文紹介を行ないました。
2014.03.02
竹本あゆみさん(博士課程1年)の発表が、“The 5th Taiwan-Japan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics”の発表優秀賞に選ばれました。
2014.02.28
実験医学別冊「ES・iPS細胞実験スタンダード」に「TALENによる遺伝子ターゲティング」の記事が掲載されました。
2014.02.27
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(2)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.02.26
生物の科学「遺伝」の特集「育種技術の新展開」(2014年3月号)に「部位特異的ヌクレアーゼによるゲノム編集と動物における利用」の記事が掲載されました。
2014.02.18
鳥取大学・染色体工学研究センター研究成果発表会「染色体工学が切り拓いた新領域と医学・薬学応用への挑戦」においてゲノム編集技術の紹介をします(山本、2月21日、東京)。
2014.02.17
日経産業新聞の先端技術面にゲノム編集研究とPlatinum TALENについて紹介されました(「遺伝子改変効率的に、広島大 ゲノム編集で新技術」)。
2014.02.03
日経バイオテクONLINEに【山本研ゲノム編集アップデイト(1)】として佐久間特任助教が論文紹介を行ないました。
2014.01.27
実験医学2月号(Vol.32(3), 2014)のCampaus & Conference探訪記で第3回ゲノム編集研究会について紹介され(東京医科歯科大学・相田知海先生)、分子遺伝学の集合写真が掲載されました。
2014.01.23
日本発生生物学会の機関誌Development Growth & Differentiationに「Genome Editing」(企画:山本卓 & 仲村春和)の特集が掲載されました。特集号のページはこちらです。
2014.01.05
日経バイオテクONLINEに新春展望2014「ゲノム編集からエピゲノム編集へ」を寄稿しました。
2013.12.19
筑波大学の笹倉研究グループと共同研究で進めていたTALENを用いたホヤでの組織特異的遺伝子破壊の研究成果がDevelopmentのオンライン版に掲載されました。
2013.12.17
原爆放射線医科学研究所の松浦研究グループと共同研究で進めていたTALENを用いた1塩基編集の研究成果がPNASのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2013.12.13
本研究室から発表したTALENを用いたX. laevisでの効率的遺伝子破壊の論文(Suzuki et al., 2013)がBiology open誌のBiO's top five most-read articles for 2013になりました。
2013.11.29
京都大学と共同研究で進めていた高活性型TALEN(Platinum TALEN)の開発とカエルやラットでの高効率での標的遺伝子破壊の研究成果がScientific Reportsに掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。日経バイオテクONLINEに取りあげられました。
2013.11.22
第36回分子生物学会ワークショップ「ゲノム編集研究の新展開」で高活性型TALEN(Platinum TALEN)について紹介します(12月3日9時から)。
2013.10.28
第3回ゲノム編集研究会(10月26-27日)は盛会のうちに終了しました。日経バイオテクONLINEに取りあげられました。
2013.09.02
第65回日本生物工学会のシンポジウム「次世代の植物バイオテクノロジー」で最近のゲノム編集研究について紹介します(山本、9月18日(水)、広島)。
2013.08.30
生物工学会誌8月号の生物材料インデックスに棘皮動物ウニの紹介しました。
2013.07.25
ウニArsインスレーターの論文(Takagi et al., 2012)が日本生化学会のJB論文賞を受賞することに決まりました。
2013.07.24
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)でPlatinum TALENを用いた培養細胞や動物でのゲノム編集について紹介しました(山本、7月22日(月)、京都)。
2013.06.21
理研シンポジウム「ゲノムデザイン技術と疾患モデル研究」でPlatinum TALENを用いた動物でのゲノム編集について紹介します(山本、6月28日(金)、つくば)。
2013.06.12
AddgeneのNewsletter June 2013のHot Papers and PlasmidsにYamamoto Lab TALEN Accessory Packが「Alternative TALEN Assembly and Validation Vectors for Golden Gate TALEN Kit」として取りあげられました。
2013.06.10
研究員の白江(倉林)麻貴さん(理研CDB)が日本動物学会女性研究者奨励OM賞を受賞することに決まりました。
2013.06.04
第118回関西実験動物研究会で高活性型TALENを用いた動物や培養細胞でのゲノム編集について紹介します(山本、6月14日(金)、神戸)。
2013.06.03
日本発生生物学会においてゲノム編集関係者でシンポジウム「Advances in targeted genome editing」を開催しました(5月31日, 松江)。
2013.04.29
人工ヌクレアーゼを使った遺伝子ノックアウト技術が、朝日新聞の科学面に紹介されました(4月29日20面)。
2013.04.24
九州大学の中村崇裕先生、大川恭行先生と共同で開発していたDNA結合型PPRタンパク質に関するプレスリリースを行いました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2013.04.22
山本が監修した「ゲノム編集革命」(細胞工学Vol.32, No.5)が刊行されました。
2013.04.01
「世界をリードする人工ヌクレアーゼ研究拠点の形成」事業(平成25年度-29年度)の専任教員として鈴木賢一特任講師と佐久間哲史特任助教が着任しました。
2013.03.31
TALENの作製・評価用プラスミドセット(Yamamoto Lab TALEN Accessory Pack)の供給を開始しました。
2013.03.13
人工ヌクレアーゼTALENを用いたアフリカツメガエルでの効率的遺伝子破壊の研究成果がBiology Openのオンライン版に掲載されました。
2013.02.27
理研BRCのセミナーでゲノム編集研究について紹介します(山本、2月28日(木)、つくば)。
2013.02.18
卒業研究発表会(4名発表)、修士論文審査会(3名発表)が無事に修了しました。
2013.02.14
京都大学と共同研究で進めていたTALENでのラット標的遺伝子破壊の研究成果がScientific Reportsのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2013.02.11
京都大学iPS研究所、理化学研究所、筑波大学と共同研究で進めていた人工ヌクレアーゼTALENの効率的作製と利用方法の研究成果がGenes to Cellsのオンライン版に掲載されました。
2013.01.31
第5回の人工ヌクレアーゼ作製講習会を実施しました。全国から15名に方に参加頂きました。
2013.01.11
広島県・広島大学の医工連携説明会・情報交換会in東京で人工ヌクレアーゼ技術について紹介します(山本、1月16日(水)、東京)。
2013.01.04
川崎医学会講演会でゲノム編集研究について紹介します(山本、1月9日(水)、倉敷)。
2012.12.18
実験医学のクローズアップ実験法(2013年1月号)に「TALENを用いた培養細胞におけるゲノム編集」の記事が掲載されました。
2012.12.06
第35回日本分子生物学会の大会主催シンポジウムでZFNとTALENを用いたゲノム編集の研究紹介を行います(山本、12月13日(木)、福岡)。
2012.11.22
第5回DNA鑑定学会の特別講演でゲノム編集の紹介をします(山本、11月29日(木)、東京)。
2012.11.20
バイオインダストリー「新植物育種技術(New Breeding Technology)に関する技術開発の現状とその産業利用へ向けての課題」セミナーにおいて動物でのゲノム編集研究の現状について紹介します(山本、11月27日(火)、東京)。
2012.10.25
第4回の人工ヌクレアーゼ作製講習会を実施しました。全国から15名に方に参加頂きました。
2012.10.11
学内研究センター「人工ヌクレアーゼプロジェクト研究センター」が設置されました。詳しくは、プロジェクト研究センターのページをご覧下さい。
2012.10.01
徳島大学との共同研究成果がNature Japanの注目の論文に取りあげられました。
2012.09.26
第6回家畜DNA西郷シンポジウムで動物や培養細胞でのゲノム編集研究について紹介します(山本、10月5日(金)、福島)。
2012.09.22
第2回ゲノム編集研究会(9月20日)は盛会のうちに終了しました。日経バイオテクONLINEに取りあげられました。
2012.09.11
日本動物学会第83回大会の胚誘導と形態形成/イモリネットネットワーク共催シンポジウムでゲノム編集研究について紹介します(山本、9月14日(金)、大阪)。
2012.09.10
「広島大学新技術説明会 in 大阪」で新奇人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集の技術紹介をします。パンフレットはこちらです。
2012.08.21
徳島大学と共同研究で進めていたZFNとTALENでのコオロギの標的遺伝子破壊の研究成果がNature communicationsのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2012.07.24
第2回ゲノム編集研究会を9月20日に岡崎コンファレンスセンターで開催します。興味のある方は是非ご参加下さい。詳しい情報はこちらです。ゲノム編集コンソーシアムのページにも掲載しています。
2012.06.19
理化学研究所(CDB柴田研究室)・原爆放射線医科学研究所(松浦研究室)と共同研究で進めていたZFNを利用した標的遺伝子へのノックインおよび1細胞レベルでの発現イメージングの研究成果がPNASのオンライン版に掲載されました。この成果のプレスリリース情報はこちらです。
2012.06.12
熊本大学遺伝子実験施設の遺伝子技術講習会でゲノム編集について紹介します(山本、6月14日(木)16:00-17:00)。
2012.06.06
熊本大学と共同研究で進めていたニワトリ細胞での遺伝子破壊についての論文がDev Biol電子版に掲載されました。
2012.06.01
共同研究で進めていたホヤ(筑波大学笹倉研究室)とメダカ(京都大学木下研究室)でのZFNによるEGFP遺伝子の破壊についての論文がDGD電子版に掲載されました。
2012.05.25
霞地区の原医研セミナーで人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集について紹介します(山本、5月25日(金)17:00-18:00、霞総合研究棟7F701)。
2012.05.14
日本学術会議公開シンポジウムでゲノム編集について紹介しました(平成24年5月14日)。pdfファイル
2012.03.23
平成23年度学位授与式が行なわれ、3名が学部を卒業、4名が修士を修了しました。佐久間君は博士の学位を授与されました。
2012.03.02
第1回ゲノム編集研究会を開催しました(2月28, 29日、広島大学理学部)。プログラムなど詳細はゲノム編集コンソーシアムのホームページに掲載しています。
2012.02.16
新学術領域研究「秩序形成ロジック」テクニカルセミナーで、人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集について紹介します(山本、2月21日(火)15:00-16:00、東京大学理学部2号館講堂4F)
2012.02.12
「ゲノム編集コンソーシアム」のホームページを開設しました。
2012.02.11
ホームページをリニューアルしました。

近年、様々な生物種において標的遺伝子を改変する技術として、人工DNA切断酵素を利用した“ゲノム編集”が注目されています。人工ヌクレアーゼあるいはRNA誘導型ヌクレアーゼなどの人工DNA切断酵素によって特異的にDNA二本鎖切断を導入し、その修復過程を利用することで目的の遺伝子に変異導入(ノックアウト)あるいは遺伝子挿入(ノックイン)が可能となります。分子遺伝学研究室では、人工ヌクレアーゼ(ZFNとTALEN)やRNA誘導型ヌクレアーゼのCRISPR-Cas9の作製方法を確立し、様々な動植物および培養細胞(iPS細胞やES細胞を含む)でのゲノム編集技術の開発を行っています。


無料カウンター
2015.10.6:カウンターをリセットしました